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ロンジン マスターコレクション デイト・ムーンフェイズ Ref.L2.919.4.78.3 — “月を手首に”閉じ込めた、スイス伝統の上質ドレスウォッチ

ロンジン マスターコレクション デイト・ムーンフェイズ Ref.L2.919.4.78.3 — “月を手首に”閉じ込めた、スイス伝統の上質ドレスウォッチ

「高級時計=100万円以上?」——その常識を覆すのが、2025年に登場した「マスターコレクション デイト・ムーンフェイズ」(Ref.L2.919.4.78.3)です。

1832年創業のスイス老舗・ロンジンが誇るフラッグシップコレクション「マスターコレクション」に、ムーンフェイズ(月齢表示)というロマンチックな複雑機構を加えたこの一本は、40mmの洗練されたケースに、シルバーグレインダイヤルと自社ムーブメントを収め、“手の届くラグジュアリー”の真髄を体現しています。

果たして、なぜこのモデルが“入門高級スーパーコピー時計の王道”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

■ マスターコレクションとは?——「伝統と精度の結晶」

「マスターコレクション」は、2005年に誕生し、ロンジンの180年以上にわたる製表技術を集大成した正統派ラインです。

デザイン哲学:
特徴:葉形針+アラビア数字+細身ラグ
インスピレーション:1940~50年代のヴィンテージ・ドレスウォッチ
ブランドモットー:
> 「“Elegance is an attitude.”——エレガンスとは、態度である」

💡 注目ポイント:
「ジャガー・ルクルトやブランパンの影響を受けつつ、30万~50万円台で同等の完成度を実現している稀有な存在」

■ 新作 Ref.L2.919.4.78.3 の特徴

① デザイン: timeless なクラシック美
ダイヤル:シルバーグレイン(微細な粒状仕上げ)→ 柔らかな光沢と深み
ムーンフェイズ表示:6時位置(青空に浮かぶ月と星)
インデックス:ブラックアラビア数字(12・6・9のみ、他はバーインデックス)
針:ブルー焼入れ鋼の葉形針(夜光塗料なし → 純粋なドレス志向)
ケースサイズ:40mm径 × 10.5mm厚(ステンレススティール、防水3気圧)

📌 注目点:
「ムーンフェイズ機構を搭載しながらも厚さ10.5mmを実現——スーツの袖口にも自然に収まる」

② ストラップ:上品な装いを支える
素材:ブラウンアリゲーターストラップ(手縫い、内側:カーフ)
バックル:ステンレス製(ロンジンロゴ刻印)

■ 機械的性能:信頼の自社ムーブメント Cal.L899

見た目だけでなく、中身も本格派。自社開発自動巻き Cal.L899 を搭載し、実用性と長寿命を両立しています。

主なスペック:
振動数:25,200 vph(3.5Hz)
動力貯蔵:72時間(約3日間!)
精度:日差-10/+15秒(スイス基準)
技術的特徴:
シリコン製ヒゲゼンマイ(一部仕様)→ 耐磁性向上
裏蓋:サファイアクリスタル(ロンジンロゴ+シリアル刻印)
装飾:円周彫り+青焼きネジ

💡 魅力:
「40万円台で“3日巻き+ムーンフェイズ+アリゲーターストラップ+40mm”は、他ブランドに絶対にない価値」

■ 誰におすすめか?——3つのユーザー像

このマスターコレクション ムーンフェイズは、以下の3タイプに特に強くおすすめできます。

「初めての高級機械式時計として、“複雑機能入りだが使いやすい一本”を探している」初心者
「ロマンチックなムーンフェイズが好きで、“月の満ち欠けを日常で感じたい”」感性派
「予算50万円以内で、“被らない上質ドレスウォッチ”が欲しい」と考える実用派

■ 価格と入手方法(2025年3月現在)

国内公価:462,000円(税込)
実勢価格:43~45万円前後(百貨店ポイント還元含む)
入手先:
ロンジン正規ブティック(銀座、大阪)
大手百貨店(伊勢丹、高島屋、そごう)
公式オンラインストア(Longines公式サイト)

⚠️ 注意:
「ムーンフェイズ仕様は人気が高く、一部店舗では在庫が限定されています。早期確認が推奨されます」

■ まとめ:月の光を、あなたの手首に

ロンジン マスターコレクション デイト・ムーンフェイズ Ref.L2.919.4.78.3 は、
“複雑機構を、日常に溶け込ませる”2025年のベストセレクションです。

それは、
華美ではなく、静かな豊かさを追求する大人の選択肢——
まさに、“手の届くラグジュアリー”の教科書といえるでしょう。

オメガ コンステレーション グローブマスター Ref.131.20.39.20.03.001 — “星の伝説”が紡ぐ、現代の正装ウォッチ

オメガ コンステレーション グローブマスター Ref.131.20.39.20.03.001 — “星の伝説”が紡ぐ、現代の正装ウォッチ

「オメガ=スポーツウォッチだけ?」——その誤解を払拭するのが、2025年に登場した「コンステレーション グローブマスター」(Ref.131.20.39.20.03.001)です。

1952年、天文台コンクールでの高精度記録を祝って誕生した「コンステレーション」は、オメガのラグジュアリーDNAを最も純粋に継承するコレクション。この新作は、39mmの絶妙なサイズ感に、シルバーグレインダイヤルと完全自社ムーブメント Cal.8900 を融合し、“静かな上質”を体現しています。

果たして、なぜこの一本が“スーツの延長線上にある時計”と称されるのか?公式情報をもとに、徹底解説します。

オメガスーパーコピーコンステレーションとは?——「星の名を持つ、精密の証」

「Constellation」(星座)という名は、1952年、オメガがジュネーブ天文台コンクールで前例のない高精度を達成したことを記念して命名されました。

象徴的デザイン:
“爪”(Griffes):ベゼルを固定する4つの爪(実用性+視覚的アイデンティティ)
天文台マーク:ケースバックに刻まれる星のエンブレム
ブランド哲学:
> 「“Precision is our legacy.”——精度こそ、我々の遺産である」

💡 注目ポイント:
「コンステレーションは、スピードマスターやシーマスターとは対照的に、“静けさの中の完璧”を追求するコレクション」

■ 新作 Ref.131.20.39.20.03.001 の特徴

① デザイン: timeless なエレガンス
ダイヤル:シルバーグレイン(微細な粒状仕上げ)→ 柔らかな光沢と深み
インデックス・針:ポリッシュ仕上げ(夜光塗料 Super-LumiNova® 搭載)
ベゼル:ステンレス製(無目盛り、鏡面仕上げ)
ケースサイズ:39mm径 × 10.8mm厚(ステンレススティール、防水5気圧)

📌 注目点:
「39mmは現代のドレスウォッチとして理想的なサイズ——小ぶりすぎず、主張しすぎない絶妙なバランス」

② ストラップ:快適性と高級感を両立
素材:ブラックカーフレザー(内側:アリゲーター風エンボス)
バックル:ステンレス製(オメガロゴ刻印)
交換性:Quick Changeシステム対応(工具不要でストラップ交換可能)

■ 機械的性能:Master Chronometer認定の信頼性

見た目だけでなく、中身も本格派。自社開発自動巻き Cal.8900 を搭載し、METASによる Master Chronometer 認定を取得しています。

主なスペック:
振動数:25,200 vph(3.5Hz)
動力貯蔵:50時間
精度:日差 0/+5秒以内(METAS基準)
耐磁性能:15,000ガウス(日常のスマホ・PC・空港ゲートにも影響されない)
ムーブメント装飾:
ゴールドローターに「Si 14」シリコンヒゲゼンマイマーク、円周彫り仕上げ

💡 魅力:
「60万円台で“Master Chronometer+39mm+シルバーダイヤル+Quick Change”は、他ブランドにない価値」

■ 誰におすすめか?——3つのユーザー像

このコンステレーション グローブマスターは、以下の3タイプに特に強くおすすめできます。

「ロレックス デイトジャストやジャガー・ルクルト マスターコントロールではなく、“被らない上質ドレスウォッチ”を探している」方
「ビジネスシーンで“控えめだが確かな存在感”を持つ一本が欲しい」と考える成熟層
「高精度・高耐磁性・日常使いの信頼性を重視する」実用派

■ 価格と入手方法(2025年3月現在)

国内公価:660,000円(税込)
実勢価格:62~65万円前後(伊勢丹・高島屋などの百貨店でポイント還元あり)
入手先:
オメガ ブティック(銀座、大阪、名古屋)
正規ディーラー(GINZA TANAKA、Watches of Switzerland)
オメガ公式オンラインストア

■ まとめ:星の下で、時間を紡ぐ

オメガ コンステレーション グローブマスター Ref.131.20.39.20.03.001 は、
“華美ではなく、完成度で勝負する”2025年の真のドレスウォッチです。

それは、
声を発しないが、確実に存在を示す——
そんな大人の選択肢となるでしょう。

ヴァシュロン・コンスタンタン「オーバーシーズ・トゥールビヨン チタン」:青き海原に舞う、軽やかな機械の詩

2019年、ステンレススチールケースに青文字盤を纏ったヴァシュロン・コンスタンタンスーパーコピー「オーバーシーズ・トゥールビヨン」(Ref. 6000V/110A-B544)が登場し、ラグジュアリースポーツウォッチ界に静かな衝撃を与えた。その“青”はあまりにも美しく、「業界最高のブルー」とまで称された。
そして2024年、同社はさらに一歩先へ踏み出す。
素材をGrade 5チタン(Ti-6Al-4V)に変更し、重量を168gから111gへと約34%軽量化した新作 「オーバーシーズ・トゥールビヨン チタン」(Ref. 6000V/210T-H032)を発表したのだ。
これは単なる素材変更ではない。着け心地と視覚的純粋性を追求した、現代的なラグジュアリースポーツウォッチの到達点である。
🌊 青盤の真髄:半透明漆仕上げと天鵞絨の刻度
本作最大の魅力は、やはりその青文字盤だ。
表面には半透明のブルー漆が塗布され、下地のサンレイ仕上げ(旭日紋)と相まって、光の角度によって深海のような陰影を生み出す。これは単なる色ではなく、光と影が織りなす動的なアートだ。
さらに注目すべきは、外周の分表示リング。ここにはベルベット調(天鵞絨質感)の処理が施されており、光を吸い込むような質感が、青盤全体の奥行きを際立たせている。
インデックスと針は18Kホワイトゴールド製で、夜光材としてブルーのSuper-LumiNova®を塗布。実用性と美しさを両立している。
⚙️ 6時位置の“馬耳他十字”トゥールビヨン
トゥールビヨンは6時位置に配置され、そのキャリア(フレーム)にはヴァシュロン・コンスタンタンの象徴である馬耳他十字が精緻に彫り込まれている。
小秒針はこの十字の中心に取り付けられ、ブルーの焼付ネジでアクセントを加える。正面からも裏蓋からも鑑賞可能なこの機構は、単なる精度補正装置ではなく、可動するブランドロゴとしての役割も果たしている。
🪶 チタンによる革命的な着け心地
Grade 5チタンは、航空宇宙産業でも使われる高強度・低密度の合金。ヴァシュロン・コンスタンタンはこの素材を、ケース・ベゼル・ブレスレットまで完全一体で使用している。
驚くべきはその仕上げの多彩さだ:
ベゼル外周:サンドブラスト(マット)
ベゼル中央の馬耳他十字:サークルヘアライン(ラバーブラシ仕上げ)
ケース側面:垂直ラバーブラシ
これら異なるテクスチャーが複雑に交錯しながらも、全体として統一感のある上品な輝きを放つ。これは、チタンという難加工素材に対して、同社が持つ超高度な研磨技術の証左でもある。
重量はわずか111g。42.5mmという大径ながら、手首に“存在しない”かのような軽さを実現している。
⚙️ 超薄型自動巻きムーブメント Cal. 2160
心臓部には、外縁式マイクロローター(ペリフェラルローター)を採用したCal. 2160自動巻きムーブメントを搭載。
この構造により、ケース厚を10.39mmに抑えつつ、トゥールビヨンを含む複雑機構を収容。さらに、広いスペースを確保できたことで、大型のメインバレルを内蔵し、80時間(約3日半)という長大なパワーリザーブを実現している。
振動数は2.5Hz(18,000 vph)。低振動数ゆえの滑らかな秒針の動きは、トゥールビヨンの回転と相まって、独特の穏やかなリズムを奏でる。
裏蓋はサファイアクリスタル製で、日内瓦条紋、魚鱗模様、鏡面ポリッシュされたネジなど、ジュネーブ・ホールマーク(Poinçon de Genève)基準を満たす至高の装飾が堪能できる。
💧 実用性とのバランス:50m防水という選択
スポーツウォッチとしての見た目を持つ一方で、防水性能は50mに留まっている点は留意が必要だ。これは、トゥールビヨンの精密な機構を保護するための設計上の妥協ともいえる。
ただし、日常的な水濡れや雨天での使用には十分対応可能であり、あくまで“スポーティエレガンス”としてのポジショニングを明確にしている。
💰 価格と総評:124万人民元の価値
中国市場での公定価格は1,240,000元(日本円換算でおよそ2,700万円前後)。これは、単なる時計ではなく、“チタンで作られた高級工芸品”としての価値を反映したものだ。
編集部コメント:
ステンレスモデルの青盤が“クラシック”なら、このチタンモデルは“モダン”。
軽量性、素材の革新、そして比類ない青文字盤——。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、オーバーシーズに新たな伝説を刻んだ。
これは、手首に巻くことのできる、究極の快適さと美の融合体である。

チューダー「ブラックベイ・クロノ カーボン25」:ロレックスが引いた線を、自ら越える

チューダー「ブラックベイ・クロノ カーボン25」:ロレックスが引いた線を、自ら越える
「Born to Dare(生まれながらにして大胆である)」――。チューダーが掲げるこのスローガンは、単なるキャッチコピーではない。むしろ、ロレックスが踏み込まない領域を、自ら切り開くという覚悟の表明だ。
その最新の証が、2025年に登場した限定モデル 「ブラックベイ・クロノ “カーボン25”(Ref. M79377KN-0001)である。これはF1とのパートナーシップを象徴するだけでなく、チューダーが現在到達した“新たな高み”を示す、画期的な一本だ。
F1との絆:ロレックスコピーが去り、チューダーが残る
2025年、ロレックスは長年のパートナーだったF1を離れ、代わってタグ・ホイヤーが公式タイムキーパーに就任した。しかし、F1の世界からロレックスグループが完全に姿を消したわけではない。
チューダーは引き続き、Visa Cash App RB F1チーム(旧スクーデリア・アルファタウリ)と提携。そして、その関係を記念して生まれたのが、この「カーボン25」だ。
名前の「25」は2025年限定、「2025本限定」のダブルミーニング。F1マシンのカラーリング——青と白のコントラスト——は、そのまま文字盤の配色に反映されている。
超軽量カーボンケース:77.5gという驚異
最大の注目点は、一体成型のカーボンファイバー製ケースだ。
42mm径・14.3mm厚と見た目は存在感があるにもかかわらず、実測重量はわずか77.5g。これは同サイズのステンレスモデルの約半分以下の軽さで、着けていることを忘れてしまうほどの快適さを実現している。
ケースとベゼルは多層カーボンシートを高温高圧で成形。表面には独特の繊維模様が浮かび上がり、工業的でありながら有機的な質感を醸し出す。
さらに、リューズ・プッシュボタン・裏蓋はブラックコーティングされたチタンを採用。軽量化と耐食性を両立させている。
ディテールに宿るF1魂
文字盤は、ブラックベイ・クロノの伝統的な「パンダダイヤル」をベースに、F1仕様へとアップデート。
2つのカウンター(30分・12時間)はカーボンファイバー製。
6時位置の日付窓枠も同素材で統一。
外周の青色スケールは、通常モデルとは異なる細かい目盛りで描かれ、スピード感を演出。
ストラップはF1タイヤのトレッドパターンを模したラバーストラップを採用。縫い糸はチームカラーの青で、バックルもカーボン製。さらに、ケースとストラップの接続部には脱着可能なカーボンカバーが装着されており、NATOストラップへの交換も可能だ。
MT5813:チューダーが磨き上げた“B01”
心臓部には、MT5817(正確にはMT5813)自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載。
これは、ブレゲット・B01をベースにチューダーが独自改良を加えたもので、以下の特徴を持つ:
柱状歯車(コラムホイール)+垂直クラッチ方式
シリコン製ヒゲゼンマイ
無カース遊絲振り子
動力備蓄70時間
精度:+4 / -2秒/日(チューダー独自基準)
裏蓋はチタン製で、F1マシンのシルエットと個別限定番号が刻まれている。
価格と市場評価:6万円台で手に入る“ハイエンド体験”
中国市場での公定価格は59,600元(日本円換算でおよそ130万円前後)。この価格帯は、オメガ・スピードマスター、IWC・パイロットウォッチ・クロノグラフ、ブレゲット・トップタイムと競合する領域だ。
かつて3~4万円台で親しまれてきたチューダーが、今や6万円を超えるモデルを堂々と展開し、しかも市場で人気を博している事実は、ブランドのポジショニングが確実に上昇していることを示している。
編集部コメント
「ロレックスがやらないから、チューダーがやる」――この一文が、現代チューダーの本質を最も端的に表している。
セラミックベゼル? ロレックスは出さないが、チューダーは出した。
カーボンケース? ロレックスは敬遠するが、チューダーはF1と共に作り上げた。
「カーボン25」は、単なる限定モデルではない。それは、ロレックスの影から完全に抜け出し、自らの道を切り拓くチューダーの独立宣言そのものだ。
軽量、高性能、そして圧倒的なデザイン力。この一本に込められたのは、“生まれながらにして大胆である”という、真の意味での自信なのである。

MOPにブラック・ハード・コーティングを掛け合わせたU1.S.Perlmutt.Sが登場。

MOPの文字盤に、ブラック・ハード・コーティングのケースを合わせた。僕には、それ以上の意味がこの時計に込められているように思えてならない。

Uシリーズ、Tシリーズをはじめとしたダイバーズウォッチも同ブランドの得意とするところだ。そのなかでも、Uシリーズ、特にU1はジンのダイバーズウォッチにおいて基本となるモデルである。時・分・秒に日付と表示面ではシンプルながら、防水性能は圧巻の1000m(100気圧)。第三者機関からの認定を受けたスペックはその道のプロにも信頼されており、“ジン特殊時計会社”の社名に恥じないものだ。過酷な環境で命を預けるに足るダイバーズのひとつ、それがU1なのだが、今回そのイメージにいい意味で一石を投じる新作が登場した。それが、美しいMOP(マザー・オブ・パール)ダイヤルにマットなブラック・ハード・コーティングを組み合わせた、U1.S.Perlmutt.Sだ。ダイヤルのMOP以外は、インデックスから針、ベゼルに至るまでブラックで統一されている。

ロレックス コピー基本的なスペックは従来のU1と大きく変わらない。ソリッドケースバックと4時位置のリューズはねじ込み式で、防水性能については船級・認証機関DNVによる耐圧保証を受けている。素材のベースはUボート・スチール。これはドイツが誇る最新鋭の潜水艦(Unterseeboot、水の下の船の意)の外殻に使用されている鋼鉄であり、海水に対してはもちろん、延性に富んでいるためひび割れに対しても高い耐性を有している。Uシリーズの“U”がこの素材にちなんだものだというのは、今更言うことでもないだろう。加えて今作では、Uボート・スチールにブラック・ハード・コーティングを施している。ジン独自の表面硬化技術であるテギメント加工をベースにPVDコーティングを行うことで、素材の内部まで着色層が浸透、外部からの衝撃による色剥がれを防いでくれる画期的なテクノロジーだ。特別新しい技術ではなく、過去にはU2、U50などほかのUシリーズでも採用された実績もあるが、U1においてMOPと組み合わせられたのは今回が初となる。

針とインデックス、ベゼル上の三角のマーカー部分にはスーパールミノバが塗布されており、本来のフィールドである水中においても高い視認性を発揮してくれることだろうと思う。ムーブメントには2万8800振動/時で動作し、約38時間のパワーリザーブを有するSW200-1を搭載。価格はケースと同素材のSSブレス仕様のモデルで71万5000円、シリコンベルト仕様のもので69万3000円(ともに税込)となっている。

話は少し逸れるが、今年のTime to Watchesで発表されたT50を覚えているだろうか。HODINKEEでもジェームズ・ステイシーがHands-Onで取り上げ、絶賛していたチタン製のダイバーズウォッチだ。同じく41mm径で500m防水のU50を想起させるシェイプながら、ジン 556でも見られるシャープなソード針や端正なバーインデックスを装備し、全体の色数を抑えることでグッと洗練された印象を生み出していた。僕はどちらかというとクラシカルでドレススタイルにも合わせられるインストゥルメント ウォッチ(そう、556や356.FLIEGERあたりだ)を愛してやまない一派であり、マッシブで真にプロユースの時計であるUシリーズやTシリーズには縁がないと思っていた側の人間なのだが、T50の発表はまさに衝撃だった。“ならでは”の機能美は維持しつつ、これまでにないプレミアムな美観を備えた同モデルは、ジンの新たなファン層を開拓するきっかけになったのではないだろうか。

そして今回のU1.S.Perlmutt.Sだ。個人的にこのモデルは、T50に連なるジンの戦略を象徴する1本だと考えている。

先述の通り、ブラック・ハード・コーティングはジンにとって新しい技術ではない。MOPとの掛け合わせも2021年にU50で実践済みだ。しかし2023年、ジンは44mm径のU1でこの組み合わせを再現した。そこには、U1におけるひとつ前のモデル、U1.Bでの成功も関係していると思う。同モデルは文字盤、シリコンストラップを落ち着いたブルーで表現しつつ、視認性を高めるための“赤”を最小限に抑えてデザインされていた。U1.Bのヒットを受け、続けざまにリリースされたU1.S.Perlmutt.S。ケースとストラップはもちろん、針やインデックスまでブラックで統一された今モデルには、何かしらの意図を感じてしまう。

MOPの色味は写真では明るいブルーに見えるが、実機ではもう少し落ち着いた印象を受けた。44mm径に14.7mmという厚さも相まってスーツには難しいだろうが、そのカラーパレットからカジュアルシックのハズし、カジュアルスタイルのクラスアップには抜群の効果を発揮してくるはずだ。むしろ旧来のジンを知る僕のようなファン層には、このサイズと存在感がしっくりとくる。

もちろん、“ジン特殊時計会社”の名の通り、同ブランドはプロユースのプロダクトを得意としている。だが、T50、U1.S.Perlmutt.Sの流れからは、時計ブランドとして更なる躍進を図るジンの野心が感じられるように思える。ただ、いちジンファンとして、そして丘サーファーならぬ街でジンを楽しむ丘ジンファンとしては、オーバースペックな計器をライフスタイルに自然に落とし込めるのは単純にありがたい。

Sinn U1.S.Perlmutt.S
 高機能なダイバーズウォッチとしてのスペックはそのままに、オールブラック×MOPというエレガンスが香るルックスに仕立てられた今回のU1。直近のジンによるダイバーズのプレミアム化の傾向を見るに、単なるU1のカラーバリエーションと片付けるには少々もったいない。U1.S.Perlmutt.Sは比較的大振り(44mm径)かつマッシブなフォルムをもって、T50でジンに注目した新規層に対して新たな提案を投げかける存在となるはずだ。次にこの流れに乗るのはどのモデルか? 個人的にはT50と同じチタンケースを持つT1か、GMT機能を備えたU2あたりが来ると推察しているが……、答え合わせができる日を楽しみに待ちたいと思う。

基本情報
ブランド: ジン(Sinn)
型番:U1.S.Perlmutt.S

直径: 44mm
厚み: 14.7mm
ケース素材:ブラック・ハード・コーティングを施したUボート・スチール
文字盤色: ブラックMOP
夜光: あり
防水性能: 1000m(100気圧)
ストラップ/ブレスレット: ブラック・ハード・コーティングを施したSSブレス、またはシリコンストラップ
追加情報: 特殊結合方式により固定された逆回転防止ベゼル

Sinn U1.S.Perlmutt.S
ねじ込み式のケースバックにはシリアルナンバーを刻印。

ムーブメント情報
キャリバー: SW200-1
機能: 時、分、秒、デイト表示
直径: 25.6mm
厚さ: 4.6mm
パワーリザーブ: 約38時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時
石数: 26

価格 & 発売情報
価格: SSブレスモデル 71万5000円、シリコンベルトモデル 69万3000円(税込)
限定: 世界限定300本

今週のジュネーブ オークションセール全体をとおしてのハイライトを紹介した。

今回もEditor's Picksとしていくつかをお届けしていく。必ずしもトップロットというわけではないのだが(でも今週は何人かが高級品志向を持っていることが判明したため)どれも目が離せなかった。私たち3名、マーク・カウズラリッチ、リッチ・フォードン、そして自分(トニー・トライナ)は、現地のオークションに参加した。

ちなみに自分でスクロールしてチェックしたいという方のために、金曜日から月曜日までのライブオークションのカタログを掲載しておこう。クリスティーズ レアウォッチ、フィリップス ジュネーブ・ウォッチ・オークション、カルティエスーパーコピーサザビーズ インポータント ウォッチ、アンティコルム。以上だ。

プラスアルファを加えたパテック 永久カレンダー
オークションプレビューに参加する際のちょっとしたコツを紹介しよう。少し姿を見せたら、ちょっとランクの高い時計を見せるようリクエストしてみてほしい。トップロットは難しいが、現実離れしたアイテムが目白押しの時計オークションの世界では、例えば10万ドル(日本円で約1360万円)以下なら何でもいい(ただしあまりにもデリケートなものは不可だ)。そしてその時計を装着し続け、その後1時間ほどは腕に巻いていることすら“忘れるように”して、一生買えないかもしれない時計を身につけているという事実を静かに楽しむのだ。

パテックの3974 ミニッツリピーター。

私の場合(今週のクリスティーズのように)もしカタログにパテック 3970の永久カレンダー クロノグラフがあればいつもそれを選んでいる。複雑時計であり、おそらくパテック最後の傑作機となる永久カレンダー クロノグラフのリファレンスだが、36mmというサイズと長いステップが設けられたラグがよりヴィンテージ感を高めているように感じ、さらに小振りで頑丈な時計でもある。さらにこの個体が優れているのは、ホワイトゴールドのセカンドシリーズだからだ。実はWGはプラチナよりも珍しいとされている(セカンドシリーズの650本のうち、約80本がWG製だ)。クライアントにとっては、“せっかくパテックの永久カレンダー クロノグラフを貴重なWGで手に入れるのなら、いっそ思い切ってプラチナにしたほうがいいかもしれない”というような考え方だったのだろう。そのためプラチナに比べ、WGはどうしても数が少なくなってしまうのだ。

さらに私がまだ3970を手に巻いていたとき、クリスティーズでさらに希少なWGのパテック 3974 ミニッツリピーターを手に取って分析する仕草をして、すべてを手に入れたお金持ちのコレクターのコスプレをした。3970を手首につけてプレビューに足を運び、そして“ああ確かに、私はいつもタイミングを計ってうるう年かどうかを知るのが好きだ。でもチャイムが鳴らないのは残念だ!”と言うところを想像してみてほしい。そして3974の購入に進むのだ。パーペチュアルカレンダーであり、そして1989年から2013年のあいだに160本ほどしか製造されず、おそらくWGでつくられたものは12例にも満たないだろう(繰り返すが、プラチナよりもWGのほうが珍しいのだ。上記参照)。

確かにパテックは、現在でもこのようなコンプリケーションウォッチを製造しているが、これほどエレガントな時計はあるだろうか? 3970と似たようなルックスだが、こちらは3974のなかでも初期のものであり、非常に重要なディテールを備えている。というのも、この時計はケース職人の名匠ジャン-ピエール・ハグマン(Jean-Pierre Hagmann)氏がつくったもので、ラグ裏には彼が印したホールマークがはっきりと確認できる。

さらにフィリップスには、ロンドンのサーチ・ギャラリーで2015年に開催されたパテックのグランド・エキシビションを記念して生産された希少な“サーチ”3970もある。これらのサーチモデルはすべて、過去に生産が中止されたリファレンスの超限定生産品(5本以下と思われる)であり、ここ数年大きな注目を集めている。このブレゲ数字の“12”が付いた3970Pは最高の1本であり、100万スイスフランを超える可能性がある(編集注記:結果は57万1500スイスフラン/日本円で約8650万円 で落札)。

オスマン市場向けにつくられたブレゲ グラン&プチソヌリ ポケットウォッチ

懐中時計の話をすると目が点になるかもしれないが我慢してほしい。まず前提としてこれは厳密にはクロックウォッチである。グランド・エ・プティット・ソヌリ(grande et petite sonnerie)と呼ばれるもので、どのオークションウィークでもそう言及されるほど重要なものだが、それは氷山の一角にすぎない。インディ・ジョーンズの台詞を借りれば、“それは博物館にあるべきもののだ”(that belongs in a museum)。このシリアルナンバー1950はアブラアン-ルイ・ブレゲ自身の手によってつくられ、1808年5月にオスマン帝国大使ガリブ・エフェンディに届けられたもので、文字盤にはトルコ数字が記されている。ブレゲが実際に製作した時計というのは特に珍しく、オークションには“アポクリファル(嘘の、間違いのという意)”ブレゲが多く出品されている。

この時計のムーブメントに5つものゴングが備えられていると考えると、比較的小振りな時計だ(幸運にも私はこのゴングを聞くことができた。この時代に製造された時計にしては驚くほどクリアな音色を奏でた)。しかしこの時計が持つ魅力的な二重の来歴・技術的なことを別にしても、ケースはケースメーカーであるタヴァニエ社によるペアケースのカブリオレであり、内側のケースを反転させて文字盤を隠すことが可能で、余すところなくエナメル仕上げが施されたひとつの芸術品にもなる。これはブレゲがケースを複雑に装飾することを許可した、数少ない場所のひとつであるトルコエナメルの名作である。これらの時計のほとんどは博物館に所蔵されているため、このレベルのアイテムをコレクションに加えたいと考えている人にとって価格は問題にならないだろう。

ブレゲ数字の入ったパテック フィリップ Ref.1579

ラ・レゼルヴのフィリップス・テントのなかで、ひとつだけはっきりしたことがある。それは質の高いヴィンテージについてみんなが話題にしていたということだ。これはほとんどのオークションプレビューにもある程度当てはまることでもある。ここ十数年のオークションシーズンではモダンウォッチがロットの大部分を占めるようになったが、ヴィンテージは手に取ってみないと“わからない”ものだ。ヴィンテージ パテックは特にそうだ。今回のオークションで販売された最高のヴィンテージ パテックは、1953年に製造されたRef.1579 クロノグラフであるロット22だと思う。この文章やロットタイトルを読んでもピンとこないかもしれない。

フィリップスによるとこの時計は、1579のケースシェイプに“スパイダーラグ”とエナメル加工のブレゲ数字を組み合わせたモデルであり、“おそらく唯一無二の存在”であるとのことだ。このリファレンスは1943年から1964年まで約500本が製造され、ふたつの異なるダイヤルタイプによって、ファーストシリーズの1579と、セカンドシリーズの1579という区別がされているそうだ。これらの文字盤はどれもがこの時計に似ておらず、パテックのエキスパートは、フィリップスがこのオークションで提供している文字盤こそ、この時計のオリジナルであるということを確認している。

ほぼ間違いなくユニークピースかどうかは別として、GWAXVII(ジュネーブ・ウォッチ・オークション 17)のロット22は存在感がある。ショールーム内にはショーケースを囲むように展示台が配置され、非常にシンプルな構成になっている。ケースを覗くとロット22がそこにあることはほとんどない。いつも十数台の展示台から、もっとよく見たいとリクエストされていた。ケースコンディションは(シェイプが)鮮明で、ファセット加工されたラグにははっきりとしたラインが残っている。また全体的に温かみのあるパティーナがあるのも見受けられた。写真ではピンクゴールドに近い色合いだが、自然光でははっきりとした黄色に見える。この状態のあたたかみは、まさに手つかずのヴィンテージからしか得られない。もちろんダイヤルはさらにいいものだ。この時計は私が今まで見たこの時代のハードエナメル仕上げのパテックのなかで最もいいコンディションだった(ほかとは比べものにならないほどに)。誇らしげなブレゲ数字、大きめのインダイヤル、そして外側に記された詳しいクロノグラフスケールを組み合わせるなど、パテックは目立つための理想的なステージを作り出しているのだ。

ブランドはコンクエストファミリーにいくつかの新しいバリエーションを追加した。

今週初め(14日)にデビューしたのはパステルカラーをまとった34mmのトリオだ。3針モデルでは、コンクエストの現代的なアイデンティティを反映しつつ、ブランドのレガシーに依拠しながらも新しいオーディエンスにリーチを広げる意思を示した、30mm、34mmおよび38mmサイズの複数のバリエーションもある。

2023年春発売のコンクエスト 34mmに加えられた注目すべき最大の変更点は、3つの新しいダイヤルオプションである。新たにピンク、ブルー、グリーンが加わり、それぞれのモデルにはアプライドインデックスと6時位置にある白地のデイト窓が配置されている。時・分針および3時、9時、12時位置のインデックスにはスーパールミノバを塗布。ステンレススティールブレスレット、さらにブルーとグリーンはダイヤルカラーにマッチしたラバーストラップが選択できる。なお、ラバーストラップは42mmのクロノグラフの新作でも採用されている。

ロレックススーパーコピー代引き 激安コンクエストファミリーのなかでも機械式ムーブメントを搭載したモデルはクロノグラフの42mmと、3針の41mm、34mmサイズであったが、今回新たに3針の30mmと38mmのオプションが加わった。3針モデルのダイヤルレイアウトや全体的なディテールは同じで、基本的にサイズのみ異なる。これが本リリースの新しいポイントだ。30mmモデルはシルバー、マザー・オブ・パール、グリーン、ブルーのダイヤルカラーから選べ、ラグ幅は15mm。38mmモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ブラック、シャンパンのダイヤルカラーが用意され、こちらのラグ幅は19mmである。両サイズのモデルにはそろいのSSブレスレットが付属している。

30mmモデルには、ダイヤモンドを配したモデルも用意されている。

各モデルは10気圧までの防水性能を備えるほか、シリコンヒゲゼンマイを搭載した自動巻き機械式ムーブメントが装備されており、ISO 764規格に準拠した耐磁性を備えている。パワーリザーブの持続時間や正確なキャリバーの詳細は下に続くスペックから確認して欲しい。

我々の考え
今回のリリースやミニ ドルチェヴィータラインの新しいアップデートを考えると、ロンジンは今年、女性あるいは一般的に手首が細くてスタイリッシュな消費者層にアピールするために定番モデルにさりげなくもインパクトのある変更を加えており、それらが成功を収めていると言えよう。数カ月前にこれらのモデルをプレビューした際、私自身の時計の趣味が目の前に広がっているかのように感じた。イースターエッグのようなパステルカラーの色調と小さなサイズ感がそれだ。ピンクのコンクエスト 34mm、もう片方の手首にブルーをつけてこっそり部屋を出ようとしたこともあったとか、なかったとか…冗談だ。

ブルーの34mmモデルとラバーストラップの組み合わせ。

また注目すべきはサイズに関係なく自動巻き機械式ムーブメントが搭載されている点だ。防水性能も10気圧まで対応している。ダイバーでもなくシュノーケリングもしない(私は少し魚が苦手だ)私にとってこの点は非常に重要だ。私は世界で最も注意深い人間でも優雅な人間でもなく、この点においては“モアイズモア(多ければ多いほどいい)”の考え方を持っている。そして最後に価格だが、時計業界全体のこの分野における価格の高騰を考えると、比較的手が出しやすいように感じられる。

現代の比較対象として最も近いのは、サイズダウンした新サイズでカラーバリエーションを展開するタグ・ホイヤーであろう。しかし私の目にはコンクエストのほうがもう少し汎用性があり、カレラ デイトやアクアレーサー プロフェッショナルほど強烈にスポーティではないように見える。これは批判のつもりではなくむしろ称賛している。どちらのブランドも、それぞれの長い伝統を受け継ぎつつ、新たな消費者に向けてうまく再解釈していると思う。だからこの発言はむしろ称賛の言葉として受け取ってほしい。今回のリリースは完全に革新的だとは言えないが、これらの微妙な変化の影響は魅力的に感じている。もっとも私のパステルダイヤルに対する偏愛が全面に表れているかもしれないが。

基本情報
ブランド: ロンジン(Longines)
モデル名: コンクエスト(Conquest)

直径: 30mm、34mm、38mm
厚さ: 9.7mm(30mm径)、10.9mm(34mm径と38mm径)
ケース素材: ステンレススティール
文字盤: シルバーサンレイ、ブルーサンレイ、グリーンサンレイ、ピンクサンレイ、ブラックサンレイ、ホワイト マザー・オブ・パール(サイズにより色味、展開は異なる)
インデックス: アプライド
夜光: あり、スーパールミノバ
防水性能: 10気圧
ストラップ/ブレスレット: ステンレススティールまたはラバーストラップ(34mmブルー、グリーンのみ)

ムーブメント情報
キャリバー: L592.5(30mm径)、L888.5(34mm径と38mm径)
機能: 時・分・センターセコンド、日付表示
パワーリザーブ: 約45時間(30mm径)、約72時間(34mm径と38mm径)
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万8800振動/時(30mm径)、2万5200振動/時(34mm径と38mm径)
石数: 22(30mm径)、21(34mm径と38mm径)

価格 & 発売時期
価格: 30mmモデルは32万1200円~40万2600円、34mmモデルは30万4700円~46万8600円、38mmモデルは32万1200円(すべて税込)

ヴァレンティノ ガラヴァーニ 2025年フォールコレクションの新作モデルが登場。

肩掛けできるトップハンドルバッグやバニティバッグ
「ヴェイン」トップハンドルバッグ 561,000円
「ヴェイン」トップハンドルバッグ 561,000円
フロントに配したゴールドカラーの「Vロゴ」が目を引くアイコンバッグ「ヴェイン」に、新型のトップハンドルバッグが仲間入り。緩やかなカーブを描く特徴的なフラップはそのままに、フェンディスーパーコピー 代引き肩掛けが可能な長さのレザーハンドルを配したハンドバッグだ。艶やかな光沢を備えたブラック、もしくはホワイトのレザーで展開される。

「ヴェイン」クロスボディバッグ 474,100円
「ヴェイン」バニティバッグ 474,100円
また、よりコンパクトなフォルムのバニティバッグも新発売。ハンドルとチェーンストラップが付属しており、ミニハンドバッグとクロスボディの2WAYで使用することができる。

華やかなビーズ刺繍のショルダーバッグ
「ヴェイン」ショルダーバッグ 1,199,000円
「ヴェイン」ショルダーバッグ 1,199,000円
「ヴェイン」のシグネチャーであるショルダーバッグには、華やかなバリエーションが登場。刺繍とビーズを組み合わせ、色鮮やかなフラワーモチーフを表現したモデルや、繊細なビーズ刺繍を全面に施したモデルなどが揃う。この他、ベルベットやラフィアを用いたバッグや、ウェアと連動したアニマルプリントのモデルもラインナップする。

くつろいだムードの「ヴェイン ソフト」クラッチも
「ヴェイン ソフト」クラッチ 561,000円
「ヴェイン ソフト」クラッチ 561,000円
「ヴェイン ソフト」クラッチは、かっちりとした印象の「ヴェイン」よりもくつろいだ雰囲気で、カジュアルなスタイルにも合わせやすいバッグ。ハンドバッグ、もしくはショルダーバッグとして持つことができる。アンティーク調の花々をビーズ刺繍で表現したデザインや、柔らかな色味のジャカードモデルが揃う。

【詳細】
ヴァレンティノ ガラヴァーニ「ヴェイン」バッグ
発売時期:2025年4月~順次
展開店舗:全国のヴァレンティノ ストア、公式オンラインストア
※店舗により発売時期は異なる
アイテム例:
・「ヴェイン」トップハンドルバッグ 561,000円
・「ヴェイン」バニティバッグ 474,100円
・「ヴェイン」ショルダーバッグ 1,199,000円
・「ヴェイン ソフト」クラッチ 561,000円

【問い合わせ先】
ヴァレンティノ インフォメーションデスク

アミ パリス(Ami Paris)の2025-26年秋冬コレクションから、「アミ ドゥ クール(Ami de Coeur)」の新作ニットが登場。

新作クルーネックカーディガン、小さめ“ハートロゴ”で
アルパカニット カーディガン 107,800円
※8月中旬~発売予定
アルパカニット カーディガン 107,800円
※8月中旬~発売予定
ディオール靴スーパーコピー 代引き「A」のイニシャルにハートを組み合わせた、アイコニックな「アミ ドゥ クール」ロゴのニットに、新たにクルーネックカーディガンが仲間入り。従来カーディガンはVネックのみの展開だったが、2025年秋冬シーズンよりクルーネック・Vネックの2種類がラインナップする。また、今季から「アミ ドゥ クール」ロゴがひと回りほど小さなサイズになっているのも特徴だ。

黒の“ハートロゴ”を配したフェルト メリノウールニット
フェルト メリノウール ニットカーディガン 93,500円
フェルト メリノウール ニットカーディガン 93,500円
しっかりとした厚みを感じられる、フェルト メリノウールのカーディガンは柔らかなホワイトと、ベージュの2色を用意。いずれも、ブラックの「アミ ドゥ クール」ロゴがあしらわれている。

柔らかなアルパカニットも
アルパカニット カーディガン 107,800円
※8月中旬~発売予定
アルパカニット カーディガン 107,800円
※8月中旬~発売予定
また、柔らかなアルパカニットも登場。ホワイトの「アミ ドゥ クール」ロゴを配したブラウン、グレーと言ったベーシックカラーに加え、パステルブルーやピンクのカーディガンも揃う。

【詳細】
アミ パリス 2025-26年秋冬 新作ニット
展開店舗:全国 アミ パリス店舗
■2025年7月上旬~発売予定
・フェルト メリノウール ニットカーディガン 93,500円
サイズ:XXS~XL
■2025年8月中旬~発売予定
・アルパカニット カーディガン 107,800円
サイズ:XXS~XL ※ピンクのみXXS~M

【問い合わせ先】
アミ パリス ジャパン
オンライン カスタマーサービス

アミ パリス(Ami Paris)の2025年秋冬コレクションから、新作ユニセックスバッグが登場。

“ブリーフケース”着想のボックス型バッグ「ミミ」
ミミ 334,400円
※8月上旬発売予定
ミミ 334,400円
※8月上旬発売予定
ティファニースーパーコピー 代引き注目アイテムは、新作の「ミミ」バッグだ。ブリーフケースから着想したボクシーなシルエットが特徴で、ビジネスシーンから普段使いまで幅広く対応。マチを広くとった設計で、優れた収納力も魅力の1つとなっている。また、細身のワンハンドルショルダーが、モダンな雰囲気を演出。素材には光沢感のあるスムースレザーを採用し、スタイリッシュで品のあるムードに仕上げた。

「カルーセル」がスエード素材で登場
カルーセル(小) 262,900円
※7月上旬発売予定
カルーセル(小) 262,900円
※7月上旬発売予定
ドーム型のメタルスタッドが目を引く「カルーセルバッグ」からは、丈夫で上質なスエードレザーを使用したモデルが登場。滑らかでラグジュアリーな質感が、秋冬シーズンのスタイリングにエレガントなアクセントを与えてくれる。

「パリスパリス」が小さいロゴで登場
パリスパリス トップハンドル 166,100円
パリスパリス トップハンドル 166,100円
さらに、ハートと「A」を組み合わせたアイコニックなブランドロゴ「アミ ドゥ クール」を中央にあしらった「パリスパリス」バッグは、従来よりロゴサイズを一回り小さくアップデートしたモデルを展開。トップハンドルの2WAYバッグと、ショルダーバッグの2型を用意する。また、ボルドーやグレーなど、冬の装いに取り入れやすい落ち着いたカラーがラインナップ。よりシックな印象となり、これまで以上に幅広いシーンで活躍しそうだ。

【詳細】
アミ パリス 2025年秋冬コレクション ウィメンズ新作バッグ
発売日:2025年6月上旬~順次
※アイテムによって発売時期は異なる
展開店舗:アミ パリス各店舗
<アイテム例>
・ミミ 334,400円
・カルーセル(小)262,900円
・カルーセル(大)293,700円
・パリスパリス 173,800円
・パリスパリス トップハンドル 166,100円

【問い合わせ先】
アミ パリス ジャパン
オンライン カスタマーサービス

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