熱海にあるIKC5チャンネルの取材でした。琴をスタジオに持ち込んで、生演奏、それからトークとなりました。写真はキャスターの太田まなみさんと高橋可苗さん、とってもチャーミングなお二人です♪伊豆で土曜日と日曜日に何度か放送されます。ちょうど伊豆にいらっしゃる方は是非御覧下さいね!
記事一覧
エッセーを書きました
伊豆との御縁が深くなって数年がたちました。今日は伊豆新聞にエッセーが載りました!伊豆では凶悪な犯罪は皆無、気候温暖で、人の心もとってもあたたかです。この日の一面記事には地元の小学生がホタルの幼虫を松川湖に放流したことが載っていました。先日は幼稚園でチューリップが盗まれたことや(子ども達が大事に育てていたんですって…子どもの心を傷つけるなんていけないわ!)だいぶ以前ですが“たけのこ泥棒”のこともNEWSになっていました。ゆったりした気分になりたい時は伊豆がお勧め・・・ホンワカした伊豆です。ところでホタルの幼虫、見たことありますか?
熱海梅園バレンタインライブ
昨日は熱海梅園ライブでした。早朝まで暴風雨でしたので、大丈夫かなぁ…でも雨もあがり気温も25度、6月下旬並みの観測史上最高の日となりました!生徒さんも演奏して、カイロや手袋の心配をしたのがうそのよう。ポカポカ陽気で、梅もきれいに咲いて、熱海市観光協会のご尽力で無事に終わりました。写真は演奏した生徒さんたち、着物姿で大人っぽいですが中学生です。それから今日の伊豆新聞第1面に掲載された記事です。
伊豆新聞
川奈の桜
ルイ・エラール 2340 コレクション初のカルチャーコラボレーション登場~
未来都市からノワールモンへ。Astro Boy(鉄腕アトム)と共に、世代を超えて語りかけるタイムピース
ルイ・エラールは、全てが新しいスポーツコレクション「2340」より、初のポップカルチャー コラボレーション、「Louis Erard X Astro Boy」を2025 年11 月中旬より、全国の正規時計専門店と直営店にて発売します。「Astro Boy」とは日本が誇るポップカルチャーアイコン、鉄腕アトム(手塚プロダクション)の英語名で、ロレックス スーパーコピー世界限定178 本のコレクターズピースとなります。
ルイ・エラール初となるカルチャーコラボレーションが実現しました。
「Louis Erard × Astro Boy(鉄腕アトム)」は、メゾンの新たなクリエイティブプラットフォーム「2340」シリーズにおいて、文化的領域への第一歩を記す特別なタイムピースです。
マンガ・アニメーションの第一人者である手塚治虫氏により誕生した日本が誇るアイコニックなキャラクター、そしてSF マンガ・アニメの金字塔である『鉄腕アトム』は、ルイ・エラールのアーティスティック・ディレクターであるマニュエル・エムシュの少年時代、そして世界中の多くのファンの心を躍らせた存在でもあります。ポップなビジュアルの背後にあるのは、より深い物語です。
アトムは単なるヒーローではなく、「共存」「共感」「差別への抵抗」の象徴。人間と機械、その狭間にあるすべての存在が共に生きる未来への希望を体現しています。本作は、まさに「ソウルフル」なコレクターズピースであり、世界限定178本の生産となります。
「これは、私たちの世代を形作った文化的リファレンスと共に歩む、長期的なクリエイティブ戦略の第一歩です。
2340 コレクションは、私の子ども時代の象徴であるアトムとともに飛翔します。感情的にも文化的にも意味のあるクリエイターや物語とのコラボレーションにこそ、私たちは興味を持っています。2340 は単なる新しいコレクションではなく、“キャンバス”なのです。これからもビデオゲームやカルチャーアイコンなど、私たちの記憶を形作った存在を表現していきます。」 マニュエル・エムシュ
[鉄腕アトム (英語名:Astro Boy)]~ポップカルチャーの象徴
1952 年にマンガの神様・手塚治虫によって誕生した「鉄腕アトム」は、今も世界中で愛されるカルチャーアイコンです。悲しみから生まれた小さなロボットが、人間らしさと正義感を胸に戦う――アトムは「人間以上に人間らしいロボット」という逆説を体現し、希望・共生・人間性の象徴として語り継がれてきました。本モデルでは、手塚プロダクションの協力のもと、オリジナルのアートワーク使用許諾を取得。クラシックなアトムのイラストをもとに、多層構造の立体アプライド技法で再現しました。
アトムの背後にはシリーズの有名な「地上最大のロボット」の1体、ブランドをブラックで繊細に描き、二人の間には未来都市の街並みを垂直サテン仕上げで深くエングレーブ。裏蓋には専用の刻印を施し、アトムの遺産と、彼が見据えた未来へ敬意を表しています。
2340 コレクションについて‒ 新たな表現のためのプラットフォーム
「鉄腕アトム」スペシャルエディションは、ルイ・エラール初の一体型ブレスレットモデル「2340」コレクションをベースとしています。チタン製ミドルケースにスチール製のベゼル、ラグ、リューズを組み合わせたハイブリッド構造を採用。
ケース厚はわずか8.95mm とスリムに仕上げられています。チタンとスチールを融合したブレスレットは、3 年の開発期間を経て完成。サテンとポリッシュのコントラストが繊細な陰影を生み出します。
スチールとチタンのコンビネーション。考え尽くされたデザインと構造、ディテールとクオリティを追求した本コレクション「2340」は、メティエダールやコラボレーション コレクションに続くもので、ルイ・エラールの新たな進化を示唆します。新たな戦略の始動から5 年。ついにブランド初となる、インテグレーテッド・ブレスレット(ケース一体型ブレスレット)搭載のスポーティシックなコレクションです。
「2340」コレクションは、ルイ・エラールにとってデザインとエンジニアリングの新たな到達点であり、今後の創造的探求の基盤となるシリーズです。
この特別モデルでは、インデックスも装飾も排し、「物語そのもの」をダイヤル上に描き出しました。
6 時位置から12 時位置にかけて未来都市の背景を垂直サテン仕上げでエングレーブし、多層構造で奥行きを表現。
フルカラーのアトムが煙と雲を伴いながらダイヤルから飛び出し、背景には黒のブランドが控えます。
ホワイトの分目盛を配したレイザードリューのリューズリングはSuper-LumiNova® SLN-C1 によって青く輝き、シーン全体を包み込みます。多層構造の文字盤は、アトム、ブランド、そしてリュートインナーフランジの3 つのアプライドパーツに、2 段構造のベースダイヤルを組み合わせ、立体感と表情を強調しています。
“子どもの頃のヒーローを腕に、そして人間らしさをその手に。”
ルイ・エラール X アストロ ボーイ は、世界178 本限定モデルで、国内では厳選された正規取扱時計専門店と直営店にて、2025 年11 月中旬より小数本発売されます。価格は、1,056,000 円(税込)です。
※すべての画像は © TEZUKA PRODUCTIONS の著作物です。
Watch Facts
- カルチャー初の試み:ルイ・エラールとして初のポップカルチャーコラボレーション。
- 178 本限定:追加生産なしのリミテッドエディション。コレクターのための一本。
- 立体的な文字盤構造:アトムのモチーフは印刷ではなく多層構造のアプライド仕上げ。動きを感じる奥行きを表現。
- 手塚プロダクション監修:初期のクラシックな鉄腕アトムのイラストをもとに、原作アートワークを忠実に再構築。
- スチールとチタンの融合:新しいスポーツライン「2340」コレクションをベースに構築。
- 単なる時計ではなく、アイデンティティと未来へのメッセージ。
【仕様】
ルイ・エラール X アストロ ボーイ
コレクション: 2340
品番: LE35123TA23.BMT12
価格: 1,056,000 円(税込)
コラボレーション: 鉄腕アトムとのコラボレーションによる世界限定178 本モデル
ムーブメント:Sellita SW300-1(自動巻)
・3 針
・ムーブメントサイズ:径 25.60 mm/厚 3.60 mm
・25 石
・振動数:28,800
・振動/時(4 Hz)
・特製オープンワーク・ローター(ブラックラッカー仕上げ、Louis Erard シンボル入り)
・パワーリザーブ:約56 時間
・機能: 中央時針・分針・秒針(HMS)
ケース: サテン仕上げチタンおよびポリッシュ仕上げステンレススチール
・ケースサイズ:40 mm/ラグ to ラグ 41.50 mm/厚 8.95 mm
・3 ピース構造
・両面反射防止加工サファイアクリスタル
・ステンレススチール製スクリューバック(クローズド)
・防水性能:5 気圧(50 m/165 ft)
ダイアル: “未来都市”モチーフのスタンプベース
・縦サテン仕上げ
・ホワイト転写のサーキュラーブラッシュ仕上げチャプターリング(青色発光SLN-C1 のLOUIS ERARD ロゴ)
・縦サテン仕上げロボットアプライド(ブラック“LE”エンブレム)
・サテンブラッシュ+多色パッドプリントによるアトムアプライド
・ハンズ: ロジウムプレート、サテン仕上げ上面、ダイヤモンドカットエッジ、SLN-C1(青色発光)
ブレスレット: サテン仕上げチタン&ポリッシュ仕上げステンレススティール
・スプリングブレード機構付きバタフライフォールディングクラスプ
・トルクススクリュー留め
・幅28‒20mm/全長220mm
【お問い合わせ】
大沢商会
TEL: 03-3527-2682
[ルイ・エラール]
時計製造の聖地であるジュラ山脈に拠点を置くルイ エラール(Louis Erard)は、1929 年にルイ・エラール氏により設立され、スイスの機械式技術と伝統を大切に体現するブランドです。ルイ・エラールは、ラグジュアリー、永遠性、そしてエレガンスを融合した機械式時計コレクションを展開し、象徴的なレギュレーターで知られています。今日、マニュエル・エムシュのリーダーシップのもと、ブランドの歴史や時計製造の伝統を継承、尊重し、現代的に再解釈しながら進化しています。メティエダール(伝統工芸)をモダンに昇華し、また、様々な分野とのコラボレーションやノウハウの交流を通じて表現の領域を広げています。ルイ・エラールは、大衆向けのブランドとは異なる、コレクタブルな道を歩み続けており、高級時計製造にインスパイアを受けながら、独自のポジションを築いていきます。
はじめて習志野で
はじめて千葉県の習志野市に行きました。千葉にはアクアラインを通らないといけないと思っていたのですが、習志野は都内からこんなに近かったんですね。オカリナの佐藤一美さんは、どんな曲でも演奏してしまう達人♪琴とオカリナがこれほどあうなんて!習志野の方たちはとても温かで、楽しいライブとなりました。はやばやとチケットが売り切れてしまった今日のライブでしたが(聴けなかった方ごめんなさい)、4月4日の川奈ホテル桜コンサートでも佐藤さんと御一緒しますので、皆様是非いらして下さいね~!
レディオ湘南生放送出演!
楽器をスタジオに持参して、“ざいつきげんの音楽鍋”の生放送で演奏しました。生放送だからちょっと緊張ね・・・道路に面しているスタジオの外には、ギャラリーの方たちも沢山いらして下さって、藤沢の皆様ありがとうございました!!無事に終わって、ざいつさんとにっこり (^o^)
伊豆だより
温泉沸く天城荘で行われたミニライブ。「天城越え」をアレンジして演奏したら、皆様大喜びでした♪伊豆ならではの“つるし雛”も飾られていました。きれいですね。帰りに寄った爪木崎では水仙の大群生に感動!また、ここの地形は柱状節理といって500万年も昔に出来た原風景がそのまま残っていて、自然の美しさに息をのむひとときでした。
















