「鎌倉」という唱歌があります。今日はその「鎌倉」をお教室の皆さんで演奏されました。初心者の方にも演奏できるアレンジのものです。8番まである歌詞の中には
鎌倉宮にもうでては 尽きせぬ親王のみうらみに
悲憤の涙わきぬべし
悲しい歌詞ですが、このように鎌倉宮様の内容も歌われています。
この曲をご存じない方もいらっしゃいますので、伝えてゆきたい大切な曲のひとつだなぁと思います。
Tea Time の虎屋の一口羊羹(美味~!)も、馬模様の新年のパッケージが素敵です。
ときどき更新します。
「鎌倉」という唱歌があります。今日はその「鎌倉」をお教室の皆さんで演奏されました。初心者の方にも演奏できるアレンジのものです。8番まである歌詞の中には
鎌倉宮にもうでては 尽きせぬ親王のみうらみに
悲憤の涙わきぬべし
悲しい歌詞ですが、このように鎌倉宮様の内容も歌われています。
この曲をご存じない方もいらっしゃいますので、伝えてゆきたい大切な曲のひとつだなぁと思います。
Tea Time の虎屋の一口羊羹(美味~!)も、馬模様の新年のパッケージが素敵です。
お仕事がお休みの時に、江ノ電に乗ってお稽古に来られているIさんのお稽古風景です。今日は古典の八千代獅子を三弦と合奏しました。小曲集からお始めになって、楽しく学んでいらっしゃいます♪
古都の山里は今日も静かな景色です。
第10回 Needlescopic Surgery Meeting (内視鏡の先生方の学会のひとつ)が鎌倉プリンスホテルにて開催されました。勉強会の後の懇親会で、日本全国からお集まりになられたお医者様たちに、鎌倉らしいおもてなしをと、代表お世話人でいらっしゃる行徳総合病院内視鏡外科センターの服部浩次先生がお考えになって、お琴と映像とのコラボレーションでお伺いして参りました。
映像演出は、以前鎌倉宮で開催された、鎌倉芸術祭の折に御一緒した川村有さん(私のHPや楽譜の表紙も作って下さっている方です!!)が手がけられて、抽象的で幻想的な映像や、日本古来からある文様など、デジタル屏風というのでしょうか、とても素敵な映像が一面に映し出されました。
患者さんの為になる医療をと、いつも考えながら過ごしていらっしゃるというお医者様のお話にも触れ、心温まる時間となりました。
雪が降ったらどうしようと、打合せでの心配もどこへやら、暖かい一日に恵まれ、今日は相模灘から富士山も見えて、おもてなしには最高の一日でした。
写真は、お世話になりました服部先生ご夫妻(両サイド)と、映像の川村さんです。
お招きを心より感謝申し上げますと共に、これからの医学の発展と、Needlescopic Surgery Meeting 様の益々の御清栄をお祈り致します。
知人のお宅で、プライベートのホームコンサートにお招き頂きました。ヨガを含めた体操を独自に研究なさっている先生も見えて、第一部は呼吸法や筋肉のトレーニングを教えて頂きました。運動の後に演奏しましたが、非常に筋肉がほぐれて、呼吸も整い、演奏にはとても良かったようです。適度な運動がこんなに身体が軽やかになるとは!!
コンサートでは「しだれ桜」をお聴き頂き、最初グリッサンドで始まる部分を、「まるで天国に昇って行くような感じ」とご感想を頂き、有難い一日となりました。
鉢ノ木さんの仕出し会席もとても美味しかったです。
お庭に咲き始めた梅も本当に綺麗、蠟梅も見事、もうすぐ春です。
さきだちて ひらけるはなの あらなくば あけぬる春の こころなからむ <弁栄>
私の好きなお歌です。
スロバキアに演奏旅行に行ったとき、ホールの近くに看板屋さんがありました。手仕事でこつこつと作っている看板屋さんです。スロバキアのコスイチェという街に1週間位滞在したので、看板を作ることにしました。お店の方は「KOTO」とか「Baba」とか、不思議そうにしていらっしゃいましたが、「とにかく作って下さい」と(不思議な英語で)申し上げて出来上がったのがこの看板です。先方も英語が母国語ではありませんので、出来上がるまで心配でしたが、完成の日、お店のショーウィンドウの中に、よくわからない現地の看板と並んで、溶け込んで飾られていたのが嬉しかったです。希望の活字とは違うものになっていたとはいえ、スペルがあっていたのも本当に良かったです。演奏旅行は重たい荷物満載で出かけるので、お土産は軽いもの小さいものだけ、この看板もとても小さいんです。久しぶりに出して、北鎌倉のお教室につけてみました。KOTO SCHOOL が「古都の学校」に思われてしまうかちょっと心配ですが・・・。
関内からほど近い、Archiship Library & Cafe で午後のサロンコンサートに出演させて頂いて参りました。モダンな建築事務所の1F、普段の日の午後はCafeにもなって、建築関係の本を自由に読めるそうです。私の好きなデンマーク製の椅子が並び、公演で幾度か訪れた、なつかしいデンマークを思い出す素敵な空間でした。今日お伺いすることになったきっかけは、横須賀の中心地に小林楽器店という大きいお店がありまして、そのオーナーさんだった小林様(右側の方)のお招きによるものです。サロンコンサートは、お客様との距離がとても近いので、楽しくお客様とお話などもしながらコンサートを進めることが出来るのが嬉しいひとときです!終了後は横須賀からいらして下さったお客様ともご一緒に、和やかな写真となりました。お招きと御清聴を感謝いたします。
葉山の今年最初のお稽古日でした。筑紫歌都子先生の「菅公」という曲を勉強されたい方がいらして、私も小学校の時に勉強したこの曲を今日は久しぶりに開いてみました。歌が特徴で、ソプラノ・詩吟・地歌風の要素が含まれている珍しい素敵な曲です。今日初めて、白梅が3輪咲いているのを鎌倉で見つけましたので「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花・・・」の句の通りの日となりました。
別の方は「ミッドナイトレイン」という、アメリカの方が作曲した曲を勉強されていますが、右手と左手を別々に使い、更にジャズのようなリズムもあります。皆様、お琴は「とても頭の体操になって良いです!!」とおっしゃっています。
歌を歌ったり、両手をよく使った後のちょっとした Tea Time、鎌倉のハトサブレは新年特別の限定パッケージ(かわいい!)、源吉兆庵のお顔もお味も楽しく、心も身体も癒されるひとときです。
ありがとうございます!!
鎌倉の段葛に、バニラ(atelier VANILLE)というロールケーキで有名なお店があるのをご存じですか?その御近所にお住いのお母様から、可愛いマカロンを頂きまして、今日の北鎌倉のお稽古終了後は、楽しい Tea Time のひとときとなりました。ロールケーキも絶品ですが、マカロンもとても美味しいです。鎌倉のお土産に加えてみられてはいかがでしょうか?
鎌倉宮で今年初めてのお稽古でした。
初心者の方が中心のグループレッスンですが、今日は「花嫁人形」と「六段の調」にチャレンジされました。全くお弾きになれなかった方も今日は全曲演奏出来まして、幸先の良い新年のスタートとなりました。
本年も楽しく頑張って参りましょう!!
190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』は、1世紀以上にわたりハイビート(高振動)のパイオニアとしてウォッチメイキングを牽引してきました。高振動とタイムレスなエレガンスが融合した1967年発表の傑作「ウルトラ-クロン」が、2025年に「ウルトラ-クロン クラシック」の名で復刻して登場します。このハイビート ドレスウォッチは、1967年モデル、それに続く1968年発表のダイバーモデルの伝統を受け継ぎ、毎時36,000振動のロンジン独自の高振動ムーブメントを搭載し、ジュネーブの独立時計試験所TIMELABのクロノメーター認定を取得しています。さらに、オリジナルモデルのクラシックでアイコニックな意匠を纏い、スーパーコピー時計唯一無二の品格と共に時を刻みます。
ハイビートのパイオニア
ハイビート(高振動)のパイオニアとして知られるロンジンは、1910年に1/10秒の計測が可能で、5Hz、つまり1秒間に10回の振動数で作動するストップウォッチの特許を取得しました。1959年、コンペティション用に製作した天文台クロノメーター(キャリバー360)で、腕時計初の高振動ムーブメントの開発に成功。そして1967年、この高精度の技術を一般向けに応用した最初のモデル「ウルトラ-クロン」が誕生し、時計史に名を刻みました。また、翌年に登場した「初の高振動ムーブメント搭載のダイバーズウォッチ」は、最新の技術革新を取り入れた新世代の「ウルトラ-クロン」として2022年に復活しました。
ハイビートのアイコンモデルの復刻~タイムレスなドレスウォッチ
1967年誕生のハイビートのアイコンモデル「ウルトラ-クロン」が「ウルトラ-クロン クラシック」の名で2025年に復刻。「真の革新は、確かな実績と卓越性の上に築かれる」というブランドの信念を体現。伝説的なデザインと現代的なクラフツマンシップが融合し、タイムレスなエレガンスが宿るドレスウォッチが誕生しました。
ドーム型のシルバーのサンレイダイアルは、オリジナルモデルの特徴的なデザインを継承し、洗練されたエレガンスで光を捉えます。アプライドのシルバーポリッシュ仕上げのインデックスと針はオーセンティックな美しさを保ち、3時位置に配された特徴的な台形型の日付表示は、初代「ウルトラ-クロン」のヴィンテージ書体でデザインされています。
「ウルトラ-クロン クラシック」は、オリジナルモデルと同様、エレガントなプロポーションを誇ります。ステンレススティール製ケースは、ケース径37mmと40mmを採用し、厚さ11mm以下と非常に薄型に仕上げました。37mmモデルは、オリジナルモデルのケース径35mmというプロポーションに敬意を表しています。伝統へのこだわりは、ステンレススティール製ブレスレットのデザインの細部にも息づきます。オリジナルモデルの特徴的な溝模様から着想を得たブレスレットは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施し、美しさと快適な着け心地を両立しています。マイクロアジャスト(微調整)機能付きのダブルセーフティ フォールディングクラスプが、最適なフィット感とスムーズな開閉を実現します。また、ブラックレザーストラップは、当時のデザインコードを反映したステンレススティール製のヘリテージ ピンバックルを備えています。
揺るぎなき高精度
「ウルトラ-クロン クラシック」の心臓部には、ロンジン独自のキャリバーL836.6を搭載。このキャリバーは、2022年に初めて発表した高振動ムーブメントで、ロンジンの精度の伝統を受け継ぎながら、最先端の革新技術を取り入れています。初代「ウルトラ-クロン」と同様に毎時36,000振動(5Hz)で作動するムーブメントは、シリコン製ヒゲゼンマイと革新的な素材を採用し、ISO764規格を上回る耐磁性を実現しています。この高い振動数により、衝撃や位置の変化、加速度などの影響を受けても素早く精度を取り戻し、常に優れたパフォーマンスを発揮します。約52時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントは、「ウルトラ-クロン」の名を決定づけた高精度と、現代のロンジンの信頼性の両方を提供します。
「ウルトラ-クロン クラシック」の精度は、これまでのクロノメーター規格の枠を超えています。ムーブメントのみを検査する従来の認証プロセスとは異なり、ジュネーブの独立時計試験所TIMELABによるクロノメーター認定を取得。ISO3159規格に則り、この認定プロセスでは、完成した時計に15日間の厳しいテストが課され、その間に組み立てられた時計全体が、3つの異なる温度(8℃、23℃、38℃)で様々なポジションでの機能テストを受け、その精度が検証されます。最も過酷な条件下でも高い精度を維持するためのこの取り組みは、ロンジンが世界のプロスポーツ計時のリーダーとしての地位を確立したノウハウを反映しています。アルペンスキーや馬術競技などの分野では、この保証された計時精度が成功に不可欠です。
高振動のエキスパート、ロンジン
時計のムーブメントが最低5 Hz、つまり毎時36,000振動(または毎秒10振動)で振動することを「高振動」と呼びます。ロンジンは、1910年には早くもこの分野のパイオニアとして、1/10秒の精度を持つ計時機器を開発し、同年に最初の特許を取得しています。1916年までには、ロンジンはスポーツ競技用の計時精度を1/100秒にまで高めました。これらの技術革新により、ロンジンは、計時と計測の精度を大幅に向上させました。
1959年、精度の追求を続けるロンジンは、クロノメーター天文台のコンペティション用に開発された腕時計のムーブメントに、初めて高振動を取り入れました。その後、ロンジンはその専門技術を応用し、従来の機械式ムーブメントの精度と安定性を大規模に向上させました。高い振動数は、衝撃や位置の変化、 加速度など、腕時計の着用に通常伴う外乱の影響を軽減します。これらのキャリバーは、振動数の安定性をより早く回復させ、優れた性能を保証します。
1世紀以上にわたり、ロンジンは幅広いクロノグラフと高振動クロノメーターを設計し、プロスポーツの計時と高精度時計の製造における名声を確固たるものにしてきました。